むち打ち損傷に対する施術内容

代表的なむち打ち損傷の分類

 『むち打ち』という言葉は正確な診断名ではありません。

 むち打ち損傷は受傷した状況により障害部位も異なり様々な症状を呈します。

 以下はいわゆる『むち打ち』を分類したものです。

 

 ○頚椎捻挫型

 

 ○神経根型

 

 ○脊髄型

 

 ○バレ・リュー型

 

 ○胸郭出口症候群型

 

 ○脳脊髄液減少症型

 

 症状としては、頚部痛・頭痛・めまい・しびれ・眼精症状・吐き気・四肢症状・腰痛・自律神経症状などが発生し、これらの症状は受傷後数日してから現れる場合もあります。

 

 しかしながら、受傷から期間が経過してしまうと、加害者側からは事故との因果関係を否定されてしまい治療費が支払われないケースがございます。その為、少しでも上記のような症状が現れてきたらMRI等による検査を再度行うことをお勧めしています。

 

施術に関して

 むち打ちによる損傷は単なる筋肉や、関節の損傷にとどまりません。

 丸の内接骨院では、様々な症状をに対して適切な施術法を選択し早期回復に努めてまいります。

手技療法

 患部をほぐしたり、関節の状態を元の位置に戻すための整復や矯正を行います。

 

 頚まわりは非常に繊細な部位であるために繊細な技術が不可欠ですが、丸の内接骨院ではプロの歌手や役者様の喉に対するケア(ボイスケア)も行っており、正確さを必要とされる手技療法には自信があります。

 

 むち打ち損傷による症状でも頚部周りの筋肉が硬くなることにより喉周りの小さな骨や軟骨の位置異常が起こることにより呼吸を乱してしまうことで症状をより悪化させてしまっているケースも多々見受けられます。

物理療法

 必要に応じて各種物理療法を行います。

 アスリートが使っているような機械はもとより、自律神経症状に効果的な物理機器や、症状に応じて酸素カプセルを用いた施術も取り入れております。(無料)

運動療法

 むち打ち損傷により、頚周りの筋肉だけでなく全身のバランスが乱れてしまうことがあります。

 当院では症状に応じて頚部のみでなく全身状態も考え運動指導をさせていただいております。

    受付時間

     
    午前 --
    午後 --

    午前10:00~午後8:00

    【休院日】
    土・日・祝日

    所在地

    〒100-0005
    東京都千代田区
    丸の内3-1-1
    帝劇ビルB1F

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